マイホームは好みのデザインで振り切る方で

マイホームのカラーは「無難に」というところよりも、はっきりと「こんな感じの家がいい!」という好みがあるのでしたら、そちらに振り切ってしまった方がかえってステキなデザインの家になると思うのですよね。

たとえば、アーリーアメリカ調のインテリアが好きなのでしたら、ハウスメーカーを選ぶ際にもそのような家のデザインを取り扱うハウスメーカーを選ぶのがいいでしょう。「得意」とは強いものです。いくら「プロの設計士」とはいいましても、自分が明るいジャンル以外の家を設計するのは難しいというものです。というか、「下手くそ」と言わざるを得ない仕上がりになることもありますから。

また、シンプルデザインの一戸建て住宅がいいのでしたら、シンプルデザインな家を多く設計している設計士さんにお願いするのがいいでしょう。間取りからなにから上手に導いてくれることが期待できます。

ただ、もっとも良くないのが「中途半端なこと」だと思うのです。「一部をプロヴァンス調で」「全体的には普通な感じで」といったような無難にまとめようとすると、かえってまとまらないデザインになる傾向はあるのです。ですから何事も思い切りが肝心です。「これ!」と決められる好みのデザインがあるのでしたら、そっちに振り切ってしまうのもありでしょう。まあ参考までに聞いてください。